《交換しよう2》
エンジンオイル編
今回はエンジンオイル(TCOU)交換です!!
(注意事項) |
|
| 1 | 本交換の内容はあくまでも参考です。 交換に不安のある方はショップに依頼することをお勧めします。 |
2 |
ネジの締めすぎには、十分ご注意下さい。 ネジが切れてしまう場合があります。 (トルクレンチがあれば、ネジ切れに関するトラブルは防ぐことができます) |
またまたK-Wind代表です。 エンジンオイル交換は得意なんです!! 事細かに説明していきますので、皆さんも是非 チャレンジして下さい。 サンプルはZZ−R600です。 |
|
センタースタンドがある車両は、センタースタンドを かけましょう。サイドスタンドのみの車両は、写真の ように木端を敷き、車体を立てるようにするとよいと 思います。 |
|
| まずは、アンダーカウルを外しましょう。 | |
アンダーカウルを外す時に、車体の下にダンボール 等を敷くと、傷防止,汚れ防止になりますので、是非 敷いて下さい。代表は忘れていますが・・・ |
|
| アンダーカウルが外れました! | |
廃油パックをエンジン下に用意し、ドレンプラグを 外します。注意点は、ネジを回す方向です。上から 見て、時計方向に回します。 |
|
ドレンプラグを外した瞬間、かなり汚れたオイルが出て きました。これは、M社さんのオイルにE.G.A.を 添加したものです。 |
|
| オイルプラグを外すと更に抜けが良くなります。 | |
ガスケットです。写真では見難いですが、段差が ついています。このまま使用すると、オイル漏れが 心配されますので、新品に交換をお勧めします。が、 今回は再生しちゃいましょう!! |
|
写真のように、やすりで表面を削ります。指を削らない ように注意して下さい。表裏共に削ります。注意点は、 斜めに削らないことです。 |
|
| 再生完了です! | |
オイルフィルターを外そうと思ったら、オイル クーラーが邪魔でした。外さなくても作業は出来るの ですが、完璧な作業にするため、今回は外します。 |
|
| オイルフィルターレンチを使用します。 | |
| ここからも、かなり汚れたオイルが出てきました! | |
完全にオイルを抜くために、車体を左右に傾け ましょう!倒さないように注意して下さい。 |
|
TCOUです!!ZZ−R600のレッドゾーンが 14,000rpmゆえ、TCOUを使用します。 14,000rpm以下の場合はTCOでOKです! |
|
| オイルフィルターの取り付け部分を掃除しましょう。 | |
| きれいになりました!! | |
オイルフィルターのOリングに初期の馴染みを良く するため、オイルを付けます。 |
|
| サーっと薄く塗布して下さい。 | |
オイルフィルターを取り付けます。まずは手で、 固くなるまで閉めこみます。 |
|
| 最後は、トルクレンチで締めます。9.8Nmです。 | |
| オイルクーラーを取り付けます。 | |
先ほど修正したガスケットにオイルを薄く塗布 します。 |
|
ドレンプラグ+ガスケットを取り付けます。まずは 手で固くなるまで締めこみます。 |
|
| トルクレンチで締めます。20Nmです。 | |
オイルフィルター交換時に汚れたエキパイを パーツクリーナーで清掃します。 |
|
| TCOUを入れます!! | |
最初にアッパーレベルとロアーレベルの中間位まで 入れます。 |
|
| オイルプラグを取り付けます。 | |
| 廃油パックを外して。 | |
| エンジンをかけます!!3分位でOKです。 | |
エンジンを止め、5〜10分待ちます。オイルが オイルフィルター等各部分にまわっているので、 オイルレベルがロアー以下になりました。 |
|
オイルレベルがアッパーとロアーの間になるまで TCOUを足して下さい。これで完璧です! |
|
| アンダーカウルを取り付けます。 | |
オイル交換、無事に終了しました!! 皆様も是非チャレンジして下さい! トルクレンチは無くても、ネジが固くなってから、 きゅっと締める程度のトルクです。締めすぎだけは 注意して下さい。 |
質問等は下記アドレスまでお願い致します。
| ホームへ |