《勉強部屋》
ケミカルについて一緒に学んで行きましょう!!第1回目は・・・
1.ケミカルとは何ぞや?
chemical(ケミカル)とは辞書で調べますと、化学の;化学作用の(形容詞)、化学製品(名詞)、科学的に,化学作用によって(副詞)とあります。オートバイ(バイク)や車の世界で言うところのケミカルとは、何でしょう?エンジンオイル添加剤,パーツクリーナー,グリス,エンジンオイル,フォークオイル・・・等です。が、ここでは、オートバイをメンテナンスするケミカルではなく、オートバイに使用される添加剤(ケミカル)について考えて行きましょう!!
2.添加剤は難しい!!
添加剤で騙されたと思っている人はたくさんいると思います。まず知っておいて欲しいことは、お客様が欲しい機能を備えたケミカルを探すのは非常に難しいと思われることです。今現在、いろんな種類の添加剤が存在しており、説明書に書かれている機能や値段等からどの添加剤にするかを決めていると思います。しかし、実際使ったことのある人を身近に探すのは困難であり、その判断は雑誌のインプレッションや、お店の広告や店員さんの説明が大方の判断材料になると思います。が、まずは冷静になって良く考えることが大切です。
3.勉強しましょう!!
人の意見を参考にすることは、非常に大切です。雑誌や店員さんの意見もしかりです。でも最終的な判断を下すのはお客様です。添加剤には、いろいろな良いことが書いてありますが、実際はどうなのでしょうか?調べることです。例えば、金属の表面改質をうたっている添加剤を例に挙げましょう。表面改質とは表面状態を変化させるということです。どの様な薬品を用いているのでしょう?お客様が選んだ添加剤は塩素系ですか?非塩素系ですか?PTFEは入っていますか?それは、エンジン,その他について、悪い影響はないんですか?一時的な体感に惑わされてはいけません。長期的に見てそれがお客様にとってより良いものなのかを見極める目が必要になります。まずはこのことをしっかりと頭に入れておいて下さい。添加剤を入れ、インターネット上でもいろいろコメントされています。しかし、このコメントはどの様な状況の下テストしたのか全くわからない場合がほとんどです。まずはここから入っていかなければなりません。
ケミカルを勉強する前に、もっと大切な愛車のメンテナンスについて次回はお話ししたいと思います。このケミカルの続きは第3回目からと致します。
円陣家至高の商品は、悪影響を及ぼすものは一切使用しておりません!
長期的に見てもお客様にとってプラスになるものばかりです!
次回の勉強会の題材は、メンテナンスについてです。
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